2023年も冬の間のトレーニングシーズンも終わり本格的なシーズンが開幕。
相性が良いと勝手に思っている武蔵CCの豊岡コースでラウンドする機会に恵まれた。







2023年度 第二戦。半年ぶりにこだまGCに再来。本庄児玉ICから数分という事で高速道路での移動は遠いが便利は便利という悩ましいところ。只、コースは素晴らしく特典魅力一杯。
野村證券関連
野村證券資本が入った(入っていた?)クラブであるそうで、至る所に野村證券と松山英樹の写真やポスターが目立つ。距離的な問題でなかなか収益の厳しい時代があったそうだが、立派な松の木などが配置されており雰囲気には名門感が漂ういい立地。
学生選手権も多く開催されていたのはそのためであるらしい。QTトーナンメントの開催などもそういった影響らしいが、中井学プロのYouTubeで一躍知名度があがり上向きになっているとお聞きし良かったと感じた。




収録
中井学プロやなみきちゃんのユーチューブの撮影が多くされているとお聞きしていた。ちょうど、撮影をおこなっている現場を目撃。遠すぎるので一体どなたなのかは確認できなかったのだが、ひょっとするとなみきちゃんかも。。。。






雉の会
ビジターを対象に募集している雉の会という年間会員に加入してみた。会の特典を聞いて驚いたが、非常に有利な特典に溢れている。年間3000円で会員になるのだが、まず、会員に対してグリーンFeeが約3000円割り引かれる。その上に、会員だけが獲得できる、プラチナパスポートという1000円/1日というのがあるが、これに① 昼食、②茶店でドリンク選び放題、③練習ボールコイン1枚、④モーニングコーヒー一杯、が含まれるという。金銭換算すると、多分3000円弱になるのではという特典のオンパレードで、これは病みつきになってしまうかも。


今回はNewグリーンをラウンドさせてもらったが、随分とグリーンが小さかった。一方、グリーンの仕上がりは非常によくてコンプレッションも非常に硬く、芝のスピードは11.5フィートであったとのことでかなりのガラスのグリーン。苦しめられたがよい練習に。

今回も楽しませて頂きました。GdF D
何となく敷居が高く遠慮がちであったよみうりで楽天のイベントでラウンドする機会に恵まれた。2022年はたくさんラウンドする機会があり、これが33戦目。最後を飾るに相応しい貴重な機会となった。
都内から抜群のアクセス。高速道路を利用することなくあっという間に到着。たくさん練習できるかがよいかと思ったのだが、アプローチの練習場がないところが少し残念だったが、練習場とパター練習場がクラブハウス真横にあり便利便利。


井上誠一設計作品
名匠 井上誠一氏による設計なのだが、Outの9ホールだけだというので、何故?という疑問をキャディーさんにお聞きしたところ、長い長い歴史を教わることができた。
もともと井上氏が設計した18ホールのクラブが、半分の土地を利用してよみうりランドを開園することになり、半分が遊園地に変わってしまったのだと。よみうりランドと隣接しているのはそのため。
その後、やはりハーフではなく18ホールのクラブを再建設しようということになり、INの9ホールを増設しようということになり、全く趣の異なる9ホールが追加され今の形に至っているのだと。

趣のことなる2つのハーフ
井上誠一氏の設計はティーエリアから基本的にはグリーンやフラッグがみえるようなレイアウトになっている一方で、追加された9ホールは丘陵地帯のレイアウトを利用したアップダウンの激しいユニークな形状。名物のパー3は落差が25mはあろうかという打ち下ろしのホールもあってそれはそれで楽しませてもらえる。




巨人軍
巨人軍の選手がオフシーズンには時々いらっしゃるのだとか。ティーイングエリアの中には、巨人軍の選手はドライバー禁止というホールもいくつかあるのだとか。
住宅エリアに隣接しているところが数カ所あり、高い高いネットが張ってあり余程のことがないかぎり危険球にならないようになっているが、年に1度、とか10年に1度ぐらいはやっぱり場外飛球があるのだとか。







都会のオアシス
都心から近く都内とは思えないぐらいの自然に囲まれていて、OBも少ない印象的なコース。御縁あれば是非もう一度再来し度い魅力的な倶楽部だった。GdF D







このブログを始めた頃に最初にいったゴルフ場がこの高根GC だったので、少し懐かしくも感じられた。すっかり日本のゴルフ場にも慣れて時を重ねたことを少し実感。次回ここにお邪魔するのはいつだろうか。GdF D
名門らしい景色抜群。今回は2回目の訪問であるが、前回は雨天でハーフターンで断念したので、実質的な初回。ご覧の通りの晴天に恵まれ大変素敵なラウンド。

埼玉県で一番難しいグリーンという方もいらっしゃるが、その通りかもしれない。冬場を迎えて本日のグリーンの仕上がりは11.5 feet 平坦な場所ならよいけれど、上からのパッティングは兎に角早い早い。
ほぼ全てのグリーンが受けているのでとにかく手前から刻み上に上にが正解。横につけてしまうとこれがまた大変厄介。
あれほど気をつけていたのに、パット数は結局 35。ワンパットで誤魔化したけれど、3パット5回やらかしてしまってはやはりスコアには結びつきません。







二週連続で秩父のゴルフ場へ。都心からだとやはり少し距離感があるなあと実感。おしゃべりしながらの帰宅は思ったほど時間は感じないけれど、最寄りの花園インターとの往復がまあまあの距離あり。
彩の森カントリー
小さな集まりの幹事を務めることに。若手から先輩まで参加されるのでリーズナブルなところを探そうとあれこれとまわり、以前 一人ゴルフの際に教わった 戦略的で面白いよとお薦めされたコースである、彩の森カントリークラブをチョイス。(因みに、彩の国ではないので、気をつけて)



ザナショナルCC埼玉
6組が参加するコンペに参加させていただくことに。景品がおおく士気があがる。


シングルプレーヤーが世話人となって人集めした大会だったこともあり、参加者全員のレベルが非常に高い。みなさん、お上手。
そういうことで、7000ヤード近いのに バックティーから回ることになり後になってちょっと後悔。ここはバックティーになるとかなりティーイングエリアの角度も景色も変わり難易度がぐっと増す印象。


秩父はやはり夏がよいかな。(冬期は寒すぎる)GdF D
武蔵CCのもう一つのコースである笹井コースにデビュー。夏の豊岡コースデビューから約半年をおいてこれで武蔵の双璧を経験したことになる。









GdF D
ホームコースとは自身の所属クラブの事を指すのだろうからMomが所属しているコースなので準と表現してしまったけれど、回数を重ねるうちにこ攻略法が上手になってきた。





シャトレーゼグループの甲斐駒CCに行ってみた。












三菱電機レディース2022の初日に参加。平日の初日とは思えぬ混雑でやはりシブコフィーバー効果かと。


こんなに綺麗なコースだとは知らなかった。起伏は激しいが戦略的で非常に難しそうなコース




















帰路はフェアウェイを通過して帰宅。ターフがたくさん取れていた。
日本のトーナメントと異なり制限も多くそれなりに大変だったけれどやはり海外で活躍されるプレヤーを間近に見れる大会は興奮するね。
あと、有名人とも随分とすれ違った。ライオンさんには早朝の到着時、最後の2−3ホールは上田桃子選手軍団も真横でリッキーファウラーを一緒に観戦。マスクしていたので周囲に気が付かれていなかったけれど、あの声、そして足腰の頑丈さ、そして会話「あのフェードで縦距離合わせて来るなんて凄いよね・・・』なんて会話は普通の女子からは出てきません。そういう楽しみもPGAツアーならではかもしれないね。
GdF D
このブログを始めて以来の初の海外コースの登場。本場のリンクスコースを体感することができた。
今回は事情があってプレーはせずに、カートでさっとみて回ることに。リンクスコースはそうだが、案内がないとどちらに向かって進んでよいのかさっぱりわからなくなってしまうのが特徴。ここも例外ではなかった。


多層になったバンカーが印象的。これは作成するのにすごぐ手間暇がかかり、そして金額も高くなるらしい。現地では、「PGAバンカー」なんて呼び方をしているらしい。


もし残念な点を一つだけ挙げるとすると SNS映えしない点か。コースは平坦、天気はよほどの晴天に恵まれない限り、どんよりとした雰囲気が通常だし、このあたりの通常の気候をよく表せているようにも思う。
何枚とってもそんなにメリハリが伝わらないところがちょっとだけ悔しい。



海外だと競技ゴルフ的な試合に何度も出場した事があったが、日本では初めての経験。しかもかなりの大掛かりなコンペに急遽補欠リザーブ選手からの繰り上がり当選で出場する事になり珍しい緊張感を味わう事ができた。





偶にはこういう心地よい緊張感も良いですね。けど翌日日曜日は動く事ができないぐらいぐったりと疲れた。ほどほどにしよう。GdF D
やっぱり狭山は素晴らしい倶楽部ですね。SGCのイベントを利用してMomと二人でエントリーして参加。3度目の狭山でやっと過ごしやすい天気にも恵まれ楽しいラウンドを楽しむことができた。









青杭から回ると6500ヤード超え。特にPar3が200ヤード前後の難しいホールとなりとてもパーが取れない。途中からはボギーすら奪取するのが難しくなってしまった。ゴルフって難しい。GdF D
会員の先輩にお誘い頂き名門クラブにデビューすることに。貴重な経験となった。

落ち着いた雰囲気
ホテルに喩えるならば、帝国ホテルという感じか。華美なかんじはないけれど、歴史と実績を感じさせられる重厚感を肌で感じる倶楽部だなと。


会員さんの一体感
練習場に向かうときに数名の方とすれ違ったが、全員の皆様から「おはようございます」の会釈を頂き凄いと感じてしまった。登山の人のような感じなのか、迎え入れていただく歓待に余裕を感じるし、なんとも優雅な空気を感じさせる名門なのだなあと。
Mom 初バーディー
これに関しては言及せねばなるまい。先日はじめて100切りを達成したMomがこんどは、人生初のバーディーを達成。距離のあるPar 4で二打目を傾斜の上につけたけれど、絶妙なタッチでくだりのパットを合わせることができた完璧なバーディ。Congratulation!!


練習グリーン
練習グリーン脇に美しい池が。これは18番ホールの池が続いているのだと、最終ホールで気が付くことに。日本庭園のような美しさがある素晴らしい景観のホール







今回は残念ながら天気に恵まれず雨天でハーフで断念(結局10h〜18hのみをラウンド)リベンジをせねばならない。今回はBグリーンで、ベント芝だったとのことで、ちょっと癖のある芝であったと。9フィートとのことであるがコンパクションが高目で特に上りからは早いと感じるグリーンの仕上がりだった。
会員さんの解説によると、秋から冬場になるとAグリーンが使用可能となり、これが恐ろしく早いグリーンらしい。これが楽しくて仕方がないとか。
冬に再来させて頂きそれを体感できれることを今から楽しみにしておこう。GdF D
とある大会の予選会を兼ねたラウンドでこちらにデビューすることに。晩夏とはいうもののまだまだ暑い日々が続くが、ピークは超えた残暑の中でのラウンドとなった。












昭和の香りが色濃く残るクラブでした。意外だったのはグリーンの手入れがそんなに行き届いておらず、硬さがないためかボコボコしていた印象が。マナーはよいプレヤーに囲まれていたようには思うのですが、利用頻度が高いのかな。次の再来を楽しみいしています。GdF D
評判が良いので独りゴルフでふらりと体験で、楽天GORA にエントリー。3日前の思い付きなのに、気軽にエントリーできるシステムは有難い。
不安定な天気
台風が接近する中、自宅を出発する時は雨天。とても心配しながら到着する頃にはほぼ雨があがり、今日は大丈夫かな・・・・・という気になった。

アコーディアグループ
Momからの前評判では施設がとてもよいとか、食事が美味しいとか、また、ゴーラの評価も4.2 になっていたりで非常によい印象を持っていたので、案内にしたがって到着したら、アコーディアグループ傘下のゴルフ場になっていた。
以前、同グループのゴルフ場にお世話になったことがあったが、詰め込みすぎとか、ゴルフ慣れしていないゴルファーばかりなので、メンテの状態がかなり悪いというイメージあり、ふと不安が過ぎった。
ロッカー代有料、練習ボール割高、などなど随所にアコーディアらしさ(?)も見え隠れしたのだが、コースのベースはなかなかシッカリしていて快適。ちょっと安心。

極端なPar4
Par4ミドルホールの難易度が凄く極端だなあと。特に西コースは300yardチョットのサービス的なミドルがあるかと思えば、420yardのかなりタフなミドルが2ホールもあるなど、なかなか攻略が難しい。
メリハリがあって面白いのかもしれない。本当は短いPar4はドライバーを握って攻めに行かなきゃ行けないんだろな。振り返ると攻守の切り替えが出来なかったので守りの負担感ばかりが大きくなってしまったのかもしれない。






天井の高いクラブハウス
天井が物凄く高いクラブハウス。

今回、スコアもたいへんよく、バック9は39でラウンド。 2度目のバーディーパット(30センチ)をショートしてしまったところに精神力の弱さがあるのかもしれないが、改善の余地あり。たのしみになってきた。GdF D
待望の100切り
良かったね。今年に入ってから時間の問題だと思っていたけれど、48/47/ 95 という立派な内容。なんとパーを4つも奪取して素晴らしい内容だった。

スキンズマッチ
3人で実施したスキンズマッチも9ホールで勝利。ショート抜きのエブリワンの条件で男性二名に混じって勝負したのだけれど、パーを4度だされるとなかなか手強い。特に、パー4でのパーは 換算バーディーになるので、一緒にプレーした上級者がついバーディーパットを外してしまうほどプレッシャーも掛けられたみたい。
OBも少なかったし、グリーン周りのシュアな内容だったし、パットも距離もあっていて良かったね。

おめでとう。Congratulation again!!
憧れの武蔵カントリー
デビュー戦は豊岡コース。以前から気になっていた武蔵カントリーは難しいと言われていた豊岡コースからのデビューとなった。
晴天。というよりも早朝から30度を超える酷暑。ピーク時の気温は36度超えという記憶にのこるラウンド。



兎に角景観が素晴らしい

赤星一郎による設計。絶妙なところに立派な松が。これが邪魔する。。。。
バンカー地獄
以前はバンカーが108箇所あったとのこと。現在は、数がすこしだけ減って102箇所になったそうだが、それは小さなバンカーが合体しただけらしいので、バンカー面積は寧ろ広がっているらしい。
アリソンバンカーも散見されとにかく入れるまいと気をつけているが、それでも数回はバンカーに捕まってしまった。


クラブハウス
クラブハウスが美しい。リフォームされてから日が浅いと聞いていたが、それにしても近代的な作りとなっており清潔感ある素晴らしい倶楽部ハウスだ。
笹井コースとは食事のメニューが違うそうで、かき氷をいただくことはできなかったが、抹茶パフェは絶品。同伴競技者が注文していた”スイカ”も巨大なものがでてきていて美味しそうであった。


新装されて日が浅いクラブハウスは想像以上に美しい

17hの第二打。左のラフにいれてしまった為、グリーン狙えず。
いい経験をさせていただいた。是非再来し度い。GdF D