ゴルフ公式トーナメント Volunteer

いいネタを仕入れることが出来た。秘密にしておき度いところではあるが、備忘も兼ねてこのブログに記載しようと考えた。

ネタ探し

いつも思うのだが独りゴルフは情報に溢れている。一人で参加するぐらいなので、当然にご一緒させて頂いた同伴競技者は総じてゴルフに関する感度は非常に高い。加えて初対面同士の一番無難な共通の話題は当然にゴルフ。全員が打ち解けやすく最も盛り上がりやすい環境に置かれている。

楽天GORA と楽天SGC の両方を試してみたが、アンテナの感度の良さ、思いの強さはやはりSGCの方が圧倒的で、新鮮な学びを得る機会もSGCの方が多い気がしている。

ボランティア業界

どこからこの話になったのだろうか、自分が再来月に女子プロツアー観戦に行くつもりだと伝えたところ、偶々知り合った同伴競技者の方が「私はその試合のボランティアをやる予定になっている」というのが凄く格好よく響いたところから始まった。

国内大手事業者

国内のプロツアーで運営を行う事業者が大きく3つあり、彼等がボランティアを募集しているらしい。事前に登録をしておくと返信が来るそうで中にはZOZO Championship を運営を委託されている事業者もいてチケット観戦すれば2万円前後する大会に無償で参加できる上に、2019年にはタイガーウッズを肉眼で観ることが出来たなどの経験を興奮気味に教えて頂いた。

https://www.sports-industry.jp/

気ボランティア

真っ先に思い浮かぶボランティア職種が人員整理で、ロープの中に入らないで、というあの係。若しくは入退場の管理をする係や”QUIET PLEASE” のプラカードを掲げる人、若しくはスコアのプラカードを掲げて組みと一緒に流れてくる係、があげられる。

人気が集中して、競争率が3−4倍ある役割があるのが、スコアラーだそうで、ベテランボランティアは皆これをやりたがって遠方からでも(日本全国からでも)駆けつけてくるそうだと知り驚かされた。

強みを活かす

ZOZOの経験談をお聞きしていたら語学が役立つタスクも幾つかあるそうで、これは差別化になるとのこと。英語は米国に複数年駐在した経験からそこそこの会話はできるし、英語以外の特殊語学もできる(英語よりも得意)ということであればもっと武器になるかも、ということで2022年のZOZO Championship への参加を目指して春からボランティア見習いを進めてみようと考えた。

早速4月の女子ツアーに応募してみたが、金曜〜日曜の3日間は無理だったので週末の2日間だけ申し込んでみた。募集多数の場合は3日間の方を優先する(1日のみの方はNG) など、応募してみるだけでも学べることが多いし、納得すること多く大変興味深い。

さてさて、2020年シーズン、独りゴルフで得た情報で、豊かなゴルフライフを迎えることができるだろうか。Vamos a ver….. GdF D

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