女子プロツアー観戦

アースモンダミンカップが千葉県カメリアヒルズで開催。

本格的な大会初観戦

これまで、海外のクラブで非常に小さな大会で無料で見れるような大会の観戦経験はあったのだが自分自身で観戦費用を出費して観戦するのは初体験。4日間の大会の最終日に初潜入したが色々な発見と気付きが多い1日だった。

開催時刻

最初の驚きがプロの試合ってこんなに朝早くからやるのね。第一組に原英莉花選手がtee offされる事もありそれに間に合わせようとしたところ06:40am。最終組のtee offだって08:40でどうやら地上波番組の見過ぎで夕刻近くまで試合をやっているものだと勝手に大きく勘違いしていた。13:30には勝負が付いているのよね。

有観客試合

菊池絵里花選手が優勝スピーチで説明してくれたが、有観客でのプレーは無観客試合と大きく異なって励みになりらしい。確かにそうだろうな。

観戦体験

いやあ、楽しかった。やっぱ見てみるものですね。女子プロの精度に感激というか、驚く程の飛距離が出る訳ではないけれど、安定感とここぞのコースマネージメント。バンカーや寄せの精度の高さパットの巧さ(これは、好調な組は入るけど、伸び悩んでいる組はどうしても入らずでここはプロもアマチュアも一緒かな) こうやってスコアメイクしていくのかと勉強になる。

緊張感

プロといえども集中したい時にギャラリーの協力は必須のようでストローク直前にアドレスに入るとピタリと人流がとまり静寂に包まれる。その瞬間は百人近くや最終組だち数百人がいるであろうであろうが気持ち良い大人な瞬間に包まれる。ゴルフを改めて好きになった。

大会専用アプリ

今回スマホにダウンロードさせる専用アプリがあったのだが充実ぶりに感激。入場QRコードで管理したり、フリーの飲食の管理をQRでやっていて、へえっーて感じていた(大塚製薬が飲食の傾向分析を蓄積して何かに利用するのか?) その一方で、リアルタイムで選手の位置確認が出来るアプリは優れものだった。GPSとスコアが連動していて臨場感を高めてくれた。

4年ぶりの優勝

四日間を通じて最後まで逃げ切った菊池選手おめでとうございます。朝一のパッティング練習の時から近くで見ていたら緊張感が此方にも伝わってきそうな程に重苦しい表情されていて大きな意味のある優勝だったのでしょう。16Hのアプローチとその後の微妙な距離の下りの2.5mのスライスを見事に読み切って入れガッツポーズが出た。あそこが外れていたら流れが変わっていたのだろうと誰もが思う局面を凌ぎ切った。17Hは西郷選手と両者譲らず長いロングパットを共にバーディーで決めて一歩も譲らないレベルの高さを痛感。最終ホールの距離のあるバンカーショットも技ありで技術に魅了されました。(優勝賞金5千4百万円だそうです‼︎) おめでとうございます!GdF D

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