マッチョ化傾向

最近のプロゴルファーの体格を見るとマッチョ化の傾向が急速に加速しているように見える。

いつから?

古くはフィルミケルソンぐらいまで遡るのかもしれない。フィルは筋肉質には見えないけれど柔軟な筋肉としなやかな体幹により長年第一線で活躍できた実績があるのだろうと思っている。

ブルックスケプカ

Dadの中で最近マッチョ化が顕著に加速したのはこの選手からかもしれない。ニックネームでBull(猛牛)と呼ばれ300yard超のPar4を軽々と連日ワンオンさせる飛距離とスキルには仰天させられた。

デシャンポー

彼に至っては圧巻としか言えない。体格の変化が最も顕著だった選手ともいえる。彼の凄いところは肉体改造にアカデミックな理論を取り入れたところではなかろうか。それまでマッチョなプレーヤーは何処かその人のポリシーとか美学に牽引されたものなのかと感じていたが、通称ゴルフ科学者と言われる彼が肉体改造した事で科学的にも根拠があると思われ始めたところではないでしょうか。

細マッチョ

細マッチョのプレーヤーは枚挙にいとまがないのではないか。代表格はタイガーウッズ。古い映像をみると昔の流行りだったダブダブのウェアを着ているが体脂肪率が物凄く低そうな体型であろう事はスイングを見ただけで、音を聞いただけで十二分伝わってくる。

ローリーマキロイ

彼は最近の細マッチョの代表格かもしれない。(しかもイケメンだしね) スイングを見ても両者の良いところが取り入れられていて、只々凄いなあと感心させられる。

石川遼選手

最後に触れるのは石川選手。急激に肉体改造してマッチョになった気がする。松山英樹選手にマスターズでの活躍も奮発材料になったのだろう。体重と飛距離は関連が深いと言われているが、単なる体重ではなく筋肉質となり結果に結びつけばと願っている。Sonもトレーニングジムに通うのが趣味でマッチョ化を先取りしているが、結果となり結実するのはこれからになりそう。ゴルフは奥が深い。GdF D

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